ただいま6時33分。
元旦の日出時間が6時48分かなんかだったから、もうすぐ太陽が顔を出すころです。
今年は初日の出を見ようとしたんだけど、結局見れずじまいでした。
なんか待ってる間に寒すぎて内臓は痛くなってくるは、時間過ぎても太陽は見れないは、で。
最終的には、「え? これもう日出てるんじゃないの? 明るいしさ。ビルに隠れて見えてないだけじゃないの」なんて言いだしたりもして。
お茶の水で見ようとするなんて、根性が足りてないということでしょうか。
本当に絶対に心底、もう魂の奥から初日の出が見たいっ!! って人は、海辺に行くか富士山にでも登れ、ってことでしょうか。
そんなわけで僕は人生初の初日の出を見逃したわけですが(もう初、初ってわけわからんね)、
とにかく今、このブログを書いてる今この時も、太陽は水平線の裏側で登り待ちをしている状態ってことです。
でもね、日出よりも今、この今!のほうが僕は好きです。
夜と朝が混じり合うこの時間帯。
日出なんてピッカーンってね、ひねりがないよね。
J-POPの歌詞ですかってね。
皆で騒ぐには最適、されど一人で楽しむには…
空が紫色に染まって、夜の冷気に太陽の暖かみが混じりあう、この時間帯を絶対に押しますね!
僕がこの魅力を発見したのは中学1年の時でした。
夏休みの宿題をとにかくためこみまくった僕は、忘れもしない8月31日、英語の筆記体の宿題を徹夜でやってたんですよね。
夜がふけ、家の電気も僕が勉強するリビング以外は消え、外から時たま聞こえる犬の遠吠え。
それでも終わらない筆記体プリント。
アルファベットをね、何十回も延々書くんですよ。
筆記体のアルファベットを。
今思い起こすと無意味な宿題でしたね。
でもまぁまぁ、その時は「筆記体書けるなんてカッコイイじゃないか」なんて無理矢理テンションを上げ、
チクタクチクタク時計の音と、カリカリカチカチシャープペンの音だけが聞こえるリビングで、
忌まわしきプリントに向かい続けたわけです。
そしてやがて訪れたる日出の時間。
しかしその直前、あー、もう明るくなってきちゃったよー、なんて思いながら窓の外を眺めれば、
何ともきれいな空のグラデーションと漂い来る朝の空気。
パッと目が覚めたことを覚えています。
それ以来、この時間帯のことが好きになっちゃったんです。
「夜と朝のあいだの旅」なんていう、この時間帯の魅力について書かれた小説なんかも読んだりして。
あいや、それは完全に偶然だったんですけどね。
そんなことは知らずに、装丁が気に行ったのと、サーカス団の物語ってことに惹かれたわけで。
そしたらそんなことが書かれていたわけで。
ふへ〜。
だから僕は好きなんです。
初日出が見れなくても、“初日出前の何とも良い感じの時間”の空気を吸えただけで満足なんです。
だから今日もこの空気を楽しんでから寝ようと思います。
はい、完全な夜行性人間ですね。
…どうやら今日は曇りのようですね。
元旦の日出時間が6時48分かなんかだったから、もうすぐ太陽が顔を出すころです。
今年は初日の出を見ようとしたんだけど、結局見れずじまいでした。
なんか待ってる間に寒すぎて内臓は痛くなってくるは、時間過ぎても太陽は見れないは、で。
最終的には、「え? これもう日出てるんじゃないの? 明るいしさ。ビルに隠れて見えてないだけじゃないの」なんて言いだしたりもして。
お茶の水で見ようとするなんて、根性が足りてないということでしょうか。
本当に絶対に心底、もう魂の奥から初日の出が見たいっ!! って人は、海辺に行くか富士山にでも登れ、ってことでしょうか。
そんなわけで僕は人生初の初日の出を見逃したわけですが(もう初、初ってわけわからんね)、
とにかく今、このブログを書いてる今この時も、太陽は水平線の裏側で登り待ちをしている状態ってことです。
でもね、日出よりも今、この今!のほうが僕は好きです。
夜と朝が混じり合うこの時間帯。
日出なんてピッカーンってね、ひねりがないよね。
J-POPの歌詞ですかってね。
皆で騒ぐには最適、されど一人で楽しむには…
空が紫色に染まって、夜の冷気に太陽の暖かみが混じりあう、この時間帯を絶対に押しますね!
僕がこの魅力を発見したのは中学1年の時でした。
夏休みの宿題をとにかくためこみまくった僕は、忘れもしない8月31日、英語の筆記体の宿題を徹夜でやってたんですよね。
夜がふけ、家の電気も僕が勉強するリビング以外は消え、外から時たま聞こえる犬の遠吠え。
それでも終わらない筆記体プリント。
アルファベットをね、何十回も延々書くんですよ。
筆記体のアルファベットを。
今思い起こすと無意味な宿題でしたね。
でもまぁまぁ、その時は「筆記体書けるなんてカッコイイじゃないか」なんて無理矢理テンションを上げ、
チクタクチクタク時計の音と、カリカリカチカチシャープペンの音だけが聞こえるリビングで、
忌まわしきプリントに向かい続けたわけです。
そしてやがて訪れたる日出の時間。
しかしその直前、あー、もう明るくなってきちゃったよー、なんて思いながら窓の外を眺めれば、
何ともきれいな空のグラデーションと漂い来る朝の空気。
パッと目が覚めたことを覚えています。
それ以来、この時間帯のことが好きになっちゃったんです。
「夜と朝のあいだの旅」なんていう、この時間帯の魅力について書かれた小説なんかも読んだりして。
あいや、それは完全に偶然だったんですけどね。
そんなことは知らずに、装丁が気に行ったのと、サーカス団の物語ってことに惹かれたわけで。
そしたらそんなことが書かれていたわけで。
ふへ〜。
だから僕は好きなんです。
初日出が見れなくても、“初日出前の何とも良い感じの時間”の空気を吸えただけで満足なんです。
だから今日もこの空気を楽しんでから寝ようと思います。
はい、完全な夜行性人間ですね。
…どうやら今日は曇りのようですね。
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